「夢を語る」イベントを自宅で開いた結果得た、1つのこと。

「夢を語る」イベントを自宅で開いた結果得た、1つのこと。

こんにちは。ダイキ(@daiki)です。

みなさんのやりたいことはなんですか?

「やりたいことをやる」私が大切にしている言葉です。でもやりたいことをやるってすっごく難しいことでもあると思います。勇気もすっごく必要ですし。

私がずっとやりたかったこと、それは理想を語る、つまり「夢を語る」ということです。そんなイベントを自宅で開いてみました。題して「夢を語る」です。

(そのまんまやないかい!!)

 

 

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今回は以下の人に向けて書いていきます。

・興味、やりたいこと、夢があるのにそこに向かえない人

・「夢を語る」イベント参加者

 

 

 

目次 [見る]

 

「夢を語る」を開催するに至ったわけ

 

10月前半、自分のいる環境にわくわくしなくなり「ぬるい環境」であると思っていました。このまま生活したらただ時間が過ぎるだけだと。何かしたい。でも何をしたいかわからない。そんな時に他の人ってどんなことをしているんだろう?と気になったのです。そういう経緯でイベントを開いてみたいと思うようになりました。

 

「夢を語る」に込めた2つの願

このイベントに2つの願いを込めました。

  1. 「興味・やりたいこと・夢」につて自問して、人との交流を通して「考えの化学反応」を起こす。
  2. 「興味・やりたいこと・夢」に向かっていく雰囲気を自分たちの力で生み出してみる。 

当日の人数

招待から当日まで2週間ほどしかなかったのに、15人の人が集まってくださいました(うち2人はスタッフ)。感謝です。ありがとうございます。

世界一周中のブン太も来てくれました。

<ブン太のブログものぞいてみてね!>

 BUNTABI 
BUNTABI
旅でわくわくした毎日をつくる
 

 

当日の流れ

 

当日の流れをみていきましょう。

  • はじめの言葉
  • アイスブレイク

当日は私自身初対面の人もいました。これから自分のことについて語っていくために、コミュニケーションの一歩を踏み出しやすくすることを目的にアイスブレイクをおこないました。

  • 立候補者によるプレゼンテーション

5人の参加者に「これからの夢、やりたいこと」について10分〜15分でプレゼンテーションをしてもらいました。立候補者は自分と向き合って素晴らしいプレゼンをしてくれました。たくさんの夢、やりたいことが混じり合って、様々な発見がありました。ちなみにプレゼン内容は、

  1. 自分の宗教について。そこから平和な社会を目指す。(大学3年)
  2. やりたいことを見つけるにはどうしたらいいのか。(大学1年)
  3. 世界一周の途中経過とこれからの夢。(大学3年)
  4. 敷いたレールから降りる勇気と進路。(大学2年)
  5. 陰キャラの大逆襲。(大学4年)

などなど非常に個性豊かな内容でした。聞いている側は、その人のやりたいことを想像しながら、わくわくしたと思います。これぞ心の旅!!その人の世界に飛び込んでみました。

  • ワークショップ

 

個人ワークとグループワークの構成にしました。個人ワークでは自分にとって興味があること、やってみたいことを書き出したあとに→そこへ近づくために残りの後期をどのように過ごすのか考えてみました。

まとめると

赤の付箋→自分にとって興味あること、やりたいこと、夢。

オレンジ付箋→赤の付箋に書いたことに近づくために「後期」をどうすごすか。

 

グループワークでは2つのグループになって、個人ワークで考えたことを元にそれぞれ発表会を行いました。

全員の意見を以下の画像にまとめてみました。クリックすると拡大が可能になり、付箋が読めると思います。ちなみに、アルファベットは人(参加者)でくくってグループにしています。付箋の見方はさっきと同じです。

赤の付箋→自分にとって興味あること、やりたいこと、夢。

オレンジの付箋→赤の付箋に書いたことに近づくために「後期」をどうすごすか。

 

クリックすると綺麗に拡大できます。
  • 終わりの言葉
  • 軽食タイム

このイベントで得た「日常への恐怖」

 

興味ややりたいこと、夢、という「心が叫んでいること」は日常生活の中では埋もれてしまう、と気づきました。

日常生活の中では常に同じサイクルで生活をしています。学生にとっては毎週同じ時間割が繰り返され、その時間にその教室へ行くのは流れです。無意識のうちに動いているのです。隣の席の人も、隣の教室の人も同じサイクルで流れます。しかも無意識に。したがっていつもだいたい同じことしか起きません。予想がつきそうなことしか起きません。それが日常です。日常に刺激は見出しにくいでのす。

一方でわくわくすること「心が叫んでいること」というのは日常に存在するのでしょうか。わくわくすることっていうのは「創る」ものだと思うのです。「創る」はつくりだす、という意味なので、アクションを起こさないと存在しない。つまりわくわくは日常に存在しないと思うのです。

日常=無意識に流れを繰り返す。周囲のほとんどの人がこの生活をしているので、「これがやりたい!」と思っていたとしても流され、その思いすら忘れて、日常にどっぷり浸かってしまうのです。恐ろしい。

 

私の夢はこのイベントを開くことだった。

 

私の夢はこのイベントを開くことでした。(なぜ「やりたいこと」ではなく「夢」と表記するのかについては別に記事を書きます。)

 

このイベントは前例がなく「形」が無いところから始まりました。このイベントというのは日常には存在しなく「非日常」に存在していました。非日常ってすごく素敵な言葉だと思うのです。しかしいつもは日常にいて「わくわくすること」は非日常という矛盾とも言える現状。やりたいことをやって行くには「非日常に飛び込む勇気」が必要だと思うのです。

その勇気を持とうにも日常にどっぷり浸かる人が多いと、勇気も無くなります。非日常を求める心が、日常によって洗脳され、壊されてしまうのです。その時に諦めの言葉として、「常識」とか「やらなきゃいけない」というような言葉がある気がします。

私は、非日常に飛び込む勇気がある人と繋がりたいと思っていました。このイベントを開く個人的な理由もこれでした。非日常に飛び込む勇気がある人=旅人であると思うのです。

今回は、非日常に飛び込む勇気がある人とつながりを強くするイベントをやってみたのです。それは私の胸を張ってやりたい!!と叫ぶほどの非日常でした。

 

このイベントで出会えた旅人達とこれから、この非日常にたくさんの人を引き込みたいと思うのです。

 

参加者からいただいた感想

 

自分の周りはみんなしっかり目標に向かって動いていて、「不安だ」「迷っている」なんて言えない環境でした。自信の無い将来のビジョンをまるで、確かなもののように語って取り繕っていたように思います。
今回このイベントで何も定まっていないぐらぐらな自分をさらけ出すと、同じような人が近くにいることに気づきました。
今の自分を肯定されたような気持ちになりました。取り繕うことを辞めて、ぐらぐらな自分と向き合い、もがいている自分を大切に思うようになりました。

 

参加者のみなさん、本当にありがとうございました。また、お会いしましょう。